グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する 文春新書 (501) |佐々木 俊尚
グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する 文春新書 (501)佐々木 俊尚
文藝春秋 刊
発売日 2006-04
初歩的な内容ですが、読んで損はしません! 2006-08-20
読み始めは、Googleってすごいっ!
最先端で他より数歩先を進んでいる。
Googleに乗り遅れたらまずいと思いました、
が、読み進んでいくうちに、
あれ?Googleだけが台頭したらまずいのでは!?とも考えました。
村八分という言葉をもじって、未来はGoogle八分という言葉が出るかもしれないと。
確かにGoogleの発想はすばらしく、すごい企業です。
しかし、Googleだけが世界を牛耳ってはそれなりに弊害も出ますよね。
だから、Googleに対抗できる企業が出ることを期待せずにはいられません。
マーケティングのお勉強になるし、初歩的な内容ですが、WEBの
世界が今後進むであろう方向を知ることができる、ためになる本です。
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2006年09月16日 ビジネス・IT トラックバック:- コメント:-
GoogleEarth完全ガイド 自分でつくる世界地図 |
GoogleEarth完全ガイド 自分でつくる世界地図青春出版社 刊
発売日 2006-09-01
デスクの上の地球 2006-09-14
先日「GoogleEarth」を試してみたが・・・
正直、想像以上だった。鮮明な画像と様々な機能。
個人で楽しむ分には無料版でも十分である。
しかしながら「GoogleEarth」には多くの機能があり
これを使うことで、デスク上に自分だけの世界地図が作れるといっても過言ではない。
そしてより効率的に「GoogleEarth」を知り、使いこなすには
逸早く発売されたこのガイドがお奨め。
「GoogleEarth」だけで一冊の本になるのだから・・・
この可能性を自分の目で確かめて欲しい。
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2006年09月16日 ビジネス・IT トラックバック:- コメント:-
Google Analytics入門 簡単・無料ソフトで始めるWebマーケティング |かわち れい子
Google Analytics入門 簡単・無料ソフトで始めるWebマーケティングかわち れい子
インプレスR&D 刊
発売日 2006-07-01
まさに入門書です 2006-07-12
Googleが無料で提供しているアクセス解析ソフト「Google Analytics」の解説書です。
序章〜2章までではGoogle Analyticsの導入〜使い方までを図を用いて
丁寧に説明されていますので、初心者の方でもこれを読みながら
設置や初期設定をやっていくとスムーズに設定できると思います。
3章〜6章はケーススタディになっていて、Google Analyticsを
操作する上での疑問やアクセス解析から何が分かるのか、
といった必ず出てくる疑問に答えていますので、
すでに導入されている方はここから知りたい項目だけを読むと
より効果的だと思います。
7章ではアクセス解析から分かったことをどのようにサイト上に
反映させたらよいかを説明していますが、入門編なのであまり詳しくは
説明されていません。ここから先はサイト運営の本やサイトプロデュース
の本などを参考にされた方がいいかもしれません。
Google Analyticsだけでなく他のアクセス解析の参考書にもなりますので、
もっておいて損はない本です。
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2006年09月16日 ビジネス・IT トラックバック:- コメント:-
Google誕生 ?ガレージで生まれたサーチ・モンスター |デビッド ヴァイス /マーク マルシード
Google誕生 ?ガレージで生まれたサーチ・モンスターデビッド ヴァイス /マーク マルシード
イースト・プレス 刊
発売日 2006-05-31
Googleマニア向け、賞味期限つき 2006-09-06
おそらくこの本の内容は、2年後には古くなっているのだろう。
そのような意味で「賞味期限つき」とした。
Googleの成長の歴史が記されているのだが、
ほとんどが10年に満たない間に凝縮されているのは驚かされる。
「1998年(Google創業)」とか「2004年(Goolge上場)」とか、
自分が何をしていたかを重ねると、まるで昨日のように感じられる日々ではないか。
並外れた能力を持つ創業者二人の生い立ちや、初期の資金調達の苦労話、
社内の文化、数字の語呂合わせ、マイクロソフトの嫉妬など、
Googleマニア必読のエピソードが満載だ。
マニアの一人である私自身ももちろん楽めた。
しかしながら、マニアック過ぎるところもあり、一般の読者には勧めない。
Google入門用としては
佐々木俊尚著「グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する」や
梅田望夫著「ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる」のほうがオススメ。
物語としての面白さも、「スティーブ・ジョブズ-偶像復活」を読んだ後では
イマイチの感がぬぐえない。
人間味溢れ失敗経験のスケールもデカいジョブズに比べると、
Googleの二人の創業者は優等生過ぎ、失敗談も面白みに欠ける。
おそらくGoogleは、我々を驚かすネタを次々と提供してくれるのだろう。
それとともにこの本の内容は古く時代遅れになっていく。
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2006年09月16日 ビジネス・IT トラックバック:- コメント:-