トレンドを読む能力
トム・ピーターズのマニフェスト (4) トレンド魂。トム・ピーターズ
ランダムハウス講談社 刊
発売日 2005-12-18
トムはやはりプレーヤーだった! これまでのトムの著作と毛色が変わっている。
エクセレントカンパニー以来、トムはひとりで本を書いていた。
しかし今回のテーマは
女性である。
トムが男性である以上、限界があると察したのだろう。
強力な
マーケッター、マーサ バーレッタに助けを願った。
これが功をそうして素晴らしい出来になっている。
女性こそが、すべての最高購入決定者だ。
だから、
女性の考え方を聴かなければならないし、尊重しなければアホだ。
と言っている。
トムは、墓標に"彼はプレーヤーだった”と書いてほしいそうだ。
その言葉にたがわない出来である。
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2006年09月29日 ビジネス全般 トラックバック:- コメント:-
リーダーシップとは?トム・ピーターズに学ぶ
トム・ピーターズのマニフェスト(2) リーダーシップ魂。トム・ピーターズ
ランダムハウス講談社 刊
発売日 2005-09-10
ビジネスの人材革命! 人の
才能(誰でも何かは持っている)を最大限に活用して、
混迷の時代を勝ち残るための条件を訴えた本です。
私自身のコンサルティング経験からも言えるのですが、
これまでの仕組みや制度設計は、人を枠にはめるためのものがあまりにも多い。
本来、人を幸せにする為の道具にすぎない仕組み・制度が、
人を閉じ込めるルールになってしまっている。
また、予定調和を重視する管理職が部下をコントロールするために、
最も安易な方法として仕組み・制度を使い、人を機械化している。
職種別のコンピテンシーモデルの強制適用&評価&処遇はその典型的な例です。
本書は、既に突入している新たな時代における
リーダーシップのあり方、
特に
女性の
潜在能力、
若手の反逆を最大限に活かす、促す、そしてその環境を創ることを熱く語っています。
また、認知心理学者のハワード・ガードナーの著作(「多重知能」など)を引用してその理論的な裏付けもしています。
女性や
若手は、本書を読んで元気になりましょう。
これからは異端が世界を創っていくのですから。
そして中高年はこの事実を真摯に受け止めましょう。
それができなければ潔く今の地位を譲りましょう。
でないと「
パラサイト・ミドル」(三神万里子著)になってしまいますよ。
全ての人の必読書です。
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2006年09月28日 ビジネス全般 トラックバック:- コメント:-
トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦〈2〉セクシープロジェクトで差をつけろ!
トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦〈2〉セクシープロジェクトで差をつけろ!トム ピーターズ
ティビーエスブリタニカ 刊
発売日 2000-05
差別化&ポジティブ 何度も読み返した本だが、最近、引越しの時に出てきてまた読み返した。
この手の「仕事のやり方ノウハウ本」はこの本以降も多く出ているが、この本は傑作。
いつ読んでも、何度読んでもイイ。1.単純明快だらだらとした文章ではなく簡潔に要点をズバッと書いてくれている。
しかもロジカルだから説得力がある。
2.「やってみよう」と思わせるどんなに素晴らしい提案でも、実行されなければ意味なし。
その点、この本の「やってみよう」は、これならできるかも、と思うような素晴らしい提案ばかりだ
3.暗いときでもポジティブになれるどんなにやりがいを感じている仕事でも、躓いたり批判されたり、ちょっとメゲてしまう時はある。
そんな時に読み返すと元気になれる本。
直接的な解決策ではなくても、解決につながりそうな「やってみよう」がかならず見つかります。
4.繰り返し読みたいと思わせるノウハウ本って、読んだ直後には「なるほどー」と思うのだけれど、3ヶ月後には、すっかり忘れている&あんまり深くないノウハウだからもう古本屋に売ってしまった、ということがしばし。
この本はコンパクトなのに深くて面白いネタがたくさん詰まっているから、手元においてたまに読み返したくなるはず。
とそこまで愛した本なのだが、たまたま(1)は読んだことがない。(2)とはいえ、独立して十分素晴らしい本です。
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2006年09月24日 ビジネス全般 トラックバック:- コメント:-
「超優良会社」とは?
エクセレント・カンパニートム・ピーターズ /ロバート・ウォーターマン
英治出版 刊
発売日 2003-07-26
いつの時代にもぶれない「軸」を確認する本「最高の企業」について語っている本の原点はこの本だと思っています。確かに今では古臭くなっている部分も多々ありますが。。。
最近でも、このような本は出ていますが、必ずこの本に記していることが反復されている。
確かに現在に至るまで、当時最高と言われていた企業が危機に陥ったり、消えていったりした企業はあるが、それは経営者が代わればまったくそのまま最高にいられるわけでもなく、その時代の状況にも影響があることなので一概にもこの書籍が嘘を言っているとは限らない。
むしろ何故その企業が、栄光から脱落したのか?とそれまでのプロセスをこの本をきっかけに知りたくなり、この書籍を基準として色々な関連本を買いまくったキッカケとなった書籍であった。
さらに詳しい情報はコチラ≫【ネット起業家のバイブル】インターネット戦略セミナー
2006年09月22日 ビジネス全般 トラックバック:- コメント:-
ドラッカー氏の仕事の哲学に触れる!
仕事の哲学P・F・ドラッカー
ダイヤモンド社 刊
発売日 2003-08-01
ドラッカーの仕事哲学!ドラッカー氏の思想を簡単にまとめた本。
彼は仕事をシステムとして考えるだけでなく、
その一歩先を見ていたのであろう。
同じものを書くにしてもその先を見る力があると
それは奥深いものになる。
一文一文がやさしく情熱に満ちているようだ。
編集者の力もあるかもしれないが全体的に安定している。
具体的ではないので読むために想像力を使わなければならない。
自分の仕事に対する考え方を振り返るための
良いヒントになるのではないか。
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2006年09月19日 ビジネス全般 トラックバック:- コメント:-
グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する 文春新書 (501) |佐々木 俊尚
グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する 文春新書 (501)佐々木 俊尚
文藝春秋 刊
発売日 2006-04
初歩的な内容ですが、読んで損はしません! 2006-08-20
読み始めは、Googleってすごいっ!
最先端で他より数歩先を進んでいる。
Googleに乗り遅れたらまずいと思いました、
が、読み進んでいくうちに、
あれ?Googleだけが台頭したらまずいのでは!?とも考えました。
村八分という言葉をもじって、未来はGoogle八分という言葉が出るかもしれないと。
確かにGoogleの発想はすばらしく、すごい企業です。
しかし、Googleだけが世界を牛耳ってはそれなりに弊害も出ますよね。
だから、Googleに対抗できる企業が出ることを期待せずにはいられません。
マーケティングのお勉強になるし、初歩的な内容ですが、WEBの
世界が今後進むであろう方向を知ることができる、ためになる本です。
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2006年09月16日 ビジネス・IT トラックバック:- コメント:-
GoogleEarth完全ガイド 自分でつくる世界地図 |
GoogleEarth完全ガイド 自分でつくる世界地図青春出版社 刊
発売日 2006-09-01
デスクの上の地球 2006-09-14
先日「GoogleEarth」を試してみたが・・・
正直、想像以上だった。鮮明な画像と様々な機能。
個人で楽しむ分には無料版でも十分である。
しかしながら「GoogleEarth」には多くの機能があり
これを使うことで、デスク上に自分だけの世界地図が作れるといっても過言ではない。
そしてより効率的に「GoogleEarth」を知り、使いこなすには
逸早く発売されたこのガイドがお奨め。
「GoogleEarth」だけで一冊の本になるのだから・・・
この可能性を自分の目で確かめて欲しい。
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2006年09月16日 ビジネス・IT トラックバック:- コメント:-
Google Analytics入門 簡単・無料ソフトで始めるWebマーケティング |かわち れい子
Google Analytics入門 簡単・無料ソフトで始めるWebマーケティングかわち れい子
インプレスR&D 刊
発売日 2006-07-01
まさに入門書です 2006-07-12
Googleが無料で提供しているアクセス解析ソフト「Google Analytics」の解説書です。
序章〜2章までではGoogle Analyticsの導入〜使い方までを図を用いて
丁寧に説明されていますので、初心者の方でもこれを読みながら
設置や初期設定をやっていくとスムーズに設定できると思います。
3章〜6章はケーススタディになっていて、Google Analyticsを
操作する上での疑問やアクセス解析から何が分かるのか、
といった必ず出てくる疑問に答えていますので、
すでに導入されている方はここから知りたい項目だけを読むと
より効果的だと思います。
7章ではアクセス解析から分かったことをどのようにサイト上に
反映させたらよいかを説明していますが、入門編なのであまり詳しくは
説明されていません。ここから先はサイト運営の本やサイトプロデュース
の本などを参考にされた方がいいかもしれません。
Google Analyticsだけでなく他のアクセス解析の参考書にもなりますので、
もっておいて損はない本です。
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2006年09月16日 ビジネス・IT トラックバック:- コメント:-
Google誕生 ?ガレージで生まれたサーチ・モンスター |デビッド ヴァイス /マーク マルシード
Google誕生 ?ガレージで生まれたサーチ・モンスターデビッド ヴァイス /マーク マルシード
イースト・プレス 刊
発売日 2006-05-31
Googleマニア向け、賞味期限つき 2006-09-06
おそらくこの本の内容は、2年後には古くなっているのだろう。
そのような意味で「賞味期限つき」とした。
Googleの成長の歴史が記されているのだが、
ほとんどが10年に満たない間に凝縮されているのは驚かされる。
「1998年(Google創業)」とか「2004年(Goolge上場)」とか、
自分が何をしていたかを重ねると、まるで昨日のように感じられる日々ではないか。
並外れた能力を持つ創業者二人の生い立ちや、初期の資金調達の苦労話、
社内の文化、数字の語呂合わせ、マイクロソフトの嫉妬など、
Googleマニア必読のエピソードが満載だ。
マニアの一人である私自身ももちろん楽めた。
しかしながら、マニアック過ぎるところもあり、一般の読者には勧めない。
Google入門用としては
佐々木俊尚著「グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する」や
梅田望夫著「ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる」のほうがオススメ。
物語としての面白さも、「スティーブ・ジョブズ-偶像復活」を読んだ後では
イマイチの感がぬぐえない。
人間味溢れ失敗経験のスケールもデカいジョブズに比べると、
Googleの二人の創業者は優等生過ぎ、失敗談も面白みに欠ける。
おそらくGoogleは、我々を驚かすネタを次々と提供してくれるのだろう。
それとともにこの本の内容は古く時代遅れになっていく。
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2006年09月16日 ビジネス・IT トラックバック:- コメント:-
失敗学のすすめ |畑村 洋太郎
失敗学のすすめ畑村 洋太郎
講談社 刊
発売日 2005-04
行動して、失敗を糧に 2006-08-23
普通の感覚で言うと「失敗=恥」みたいなものがある。しかし、この本で述べられていることは失敗を知識化してどう生かすかについて語られている。
そのためには、失敗と向き合わなくてはならない。会社などでこの本に書かれているような取り組みを行おうとするのは正直言って難しい。しかしその取り組みも、失敗を重ねていけば、いつか上手くいくのだろうか。
やはり失敗と向き合い、失敗を知識化するための文化には相当の労力を要する。ただし、そのための価値はあることは確かだ。人は必ず失敗するし、これまでも人は失敗から学んで成長してきたからだ。
色々なハウツー本が出版されていて、それらを沢山読んでいる人もいるだろう。たまには「こうすれば上手くいく」ではなくて「失敗」について学ぶ価値もある。なぜなら、何も行動せねば失敗しないから。行動するためにハウツー本読んでいるのに、行動しないのは勿体ない。行動した結果、失敗したらこれをもとに失敗から学ぼう。
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2006年09月12日 ビジネス全般 トラックバック:- コメント:-
考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則 |グロービスマネジメントインスティテュート /バーバラ ミント
考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則グロービスマネジメントインスティテュート /バーバラ ミント
ダイヤモンド社 刊
発売日 1999-03
???明快な文章を書くことは、明快な論理構成をすることにほかならない――。
???本書は、マッキンゼーをはじめとする世界の主要コンサルティングファームでライティングのコースを教えるバーバラ・ミントが、独自の文書作成術を披露した本である。
???著者はまず、多くの人がわかりやすい文章を書けないのは、論理構造に問題があるからだ、と指摘する。その上で自らが考案した「ピラミッド原則」と呼ばれる考え方を提示し、物事を上手に論理立てて述べるテクニックを伝授していく。序文で人の注意を引きつけるにはどうすればいいか、相手を説得するのにどんなロジックを用いればいいか、問題点をどうやってまとめればいいか…。文章について人々が抱くさまざまな疑問点について、それぞれ適切なフレームワークを用意している。サンプルとして用いられている事例が複雑でわかりにくいのは気になるが、その分実務でも応用可能な論理的思考の訓練ができる。
???仕事で報告書や企画書を作成する必要のある人は、本書の内容を実践することで、戦略に基づいた説得が可能になるだろう。読むのに骨が折れるが、その分密度の濃い1冊だ。(土井英司)
古典的名著 2006-09-09
ロジカルシンキングの集約本。
考えること=書くこと。
きちんんと文章化できない考えは、
単なる独白にしかならないので、
論理に従って書くことで思考も論理的になる。
ピラミッドストラクチャー(ロジックツリー)は
ロジカルシンキングには欠かせないツールだが、
要は、内容をどんどん細分化していくことであり、
これこそ本著の醍醐味である。
書いてある内容自体は難しくないが、
文章が難しく、一度で理解しづらいのが難点だが、
とりあえず本棚に置いておくべき一冊。
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2006年09月12日 ビジネス全般 トラックバック:- コメント:-
使う力 |御立 尚資
使う力御立 尚資
PHP研究所 刊
発売日 2006-04
やや残念な内容 2006-09-05
約半分が、「使う力」とは具体的に何なのかの解説に充てられています。「使う力」を因数分解していくような細かい作業で、その思考プロセス自体はなるほどと感心させられます。ただ、実際に「使う力」をどう身につけるのかという肝心な話になると、やや不親切な記述が多く、説明にムラがあるように感じました。面白い視点を持っている本だけに残念です。
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2006年09月12日 ビジネス全般 トラックバック:- コメント:-
お金をふやす本当の常識―シンプルで正しい30のルール |山崎 元
お金をふやす本当の常識―シンプルで正しい30のルール山崎 元
日本経済新聞社 刊
発売日 2005-10
投資の基本をおさえた良書! 2006-05-30
最近の本屋に並ぶ過度に投資(投機?)を煽るような本とは一線を画すものである。
というのも、投資でどのように儲けるかを書いたものではなく、投資にどのような姿勢で臨むべきかを書いたものであるからである。
その投資に対する姿勢が30のルールに分けられているが、いずれのルールもコンパクトに書かれており、数ページで読めてしまう。
こま切れに読めるなぁと思って読み始めたが、すぐに1つのルールを読めてしまうので、あっという間に一冊読めてしまった。
付録で著者の実際の投資の様子も具体的な銘柄を出して解説しており、著者の投資姿勢が垣間見れたような気がする。
さらに詳しい情報はコチラ≫講師は全員社長!起業家・経営者のための超実践ビジネススクール!
詳しくは、コチラへ!
2006年09月12日 ビジネス全般 トラックバック:- コメント:-
スピード整理術―頭のいい捨て方・片づけ方60の具体例 |中谷 彰宏
スピード整理術―頭のいい捨て方・片づけ方60の具体例中谷 彰宏
PHP研究所 刊
発売日 2003-02
整理を楽しむ。 2006-06-20
中谷さんの本の良いところは、テンポよく読むことができ、
めくっているうちに読者のテンションを上げてくれる
ところだと思います。どんな話題でも、彼独自の語り口調で
読みやすくなっている。しかも押し付けがましくなく、しっかりしているけど堅くない、読みやすいけど飽きない。
この本も同じです。私は移動中に読みますが、
帰宅途中に読んだときなどは、不思議と「帰宅したら
まずは片付けにとりかかろう!」と片付けに対する
テンションが上がります。
決して難しいことが書いてあるわけではありません。
もしかしたら誰もがふっと感じることかもしれません。
でも、誰もが実行しているかといえばそうでないこと
ばかりかもしれません。
整理に時間を左右される、整理を楽しめない、という方に
はもちろん、整理の効率を上げたい方にもオススメの一冊
だと思います。
さらに詳しい情報はコチラ≫FXで儲けて経済的自由を得る方法とは?
2006年09月12日 ビジネス全般 トラックバック:- コメント:-
樋口式「頭のいい人」の文章練習帳 |樋口 裕一
樋口式「頭のいい人」の文章練習帳樋口 裕一
宝島社 刊
発売日 2006-03
ありのままを書いてはだめだ 嘘でいい! 2006-05-18
、、、嘘でいいんですか? この本にはレビューのタイトルのような鉄則が24個記載されており、それについて具体的に説明してある。文章作成の苦手な大学生(自分)にとってはバイブルといってもいい。特に大学生になると、漠然としたテーマのレポートが多くなり指定された枚数を埋めるだけで大変だ。試しにこの鉄則に沿って手頃なレポートを作成してみると、今度は指定枚数内に収めるほうが大変だなと思うようになった。個人的には他人と差をつけるためにあまり広まってほしくないが、、、どうせ売れるんだろうな、、、ちゃっかり自分で薦めてるし。
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2006年09月12日 ビジネス全般 トラックバック:- コメント:-
図解 朝10時までに仕事は片づける―やればできる!あなたの朝に奇跡を起こす8つの習慣 |高井 伸夫 /ベクトルネットワーク
図解 朝10時までに仕事は片づける―やればできる!あなたの朝に奇跡を起こす8つの習慣高井 伸夫 /ベクトルネットワーク
かんき出版 刊
発売日 2004-04
意気込みは得られる。 2006-04-17
何人かのできるビジネスマンの意見と経験が載っています。どうしたら早く起きれるかというノウハウはあまりなかったようですが、なぜ早起きしたほうが勝てるか、その理由と動機付けを得るためには絶対お勧めの本です。
私は起業したので絶対勝つためにはどうしたら、と思い、この本を買ってみました。励みになります。
星4つにした理由は、「8つの習慣」というところが曖昧で、こじつけっぽかったから。本文では見開き半ページにそれぞれの「習慣」が一言で書かれているだけ。例えば「パワーモーニング」、「パワーモーニンガー」、「モーニンググッドバイ」など、かなり意味不明。 習慣というより単なる単語。
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2006年09月09日 ビジネス・アイディア トラックバック:- コメント:-
3分以内に話はまとめなさい―できる人と思われるために |高井 伸夫
3分以内に話はまとめなさい―できる人と思われるために高井 伸夫
かんき出版 刊
発売日 2003-10
冗長な話は印象に残らないばかりか、ポイントをまとめる能力に欠けた人だと判断されてしまいがちだということは、ビジネスパーソンなら心当たりがあるだろう。営業トークのみならず、人間関係を円滑にするための世間話であっても、相手の気持ちを考えずに、だらだらと話を続ける人の評価は低い。本書は「3分」というキーワードで、短時間に実りのある話をするコツや、自己主張する勘所などを解説したもの。最初に結論を持ってくるといった、よく耳にする内容ばかりではなく、具体的にどうすれば魅力的な話し方が会得できるのかといったノウハウに迫っているところが実用的である。
著者は、02年に出版された『朝10時までに仕事を片づける』の高井伸夫。仕事の濃密化、スピード化を説いた前作同様に、「あらゆる事柄が迅速機敏に処理されなければならない」という前提のもと、話を短くする効用を説明している。また、講演などの長い時間が与えられている場であっても、「1つの話を3分以内にまとめる」という意識を積み重ねることが肝要とも説く。
ただし、本書は話を短くすることばかりに終始しているわけではない。数値化した表現を印象的に交える方法、要約や比喩の能力を磨く方法など、印象的な話をするうえで、ぜひとも身につけておきたいワザにも言及している。また、無神経な一言を発しないための心持ちなど、「自分を磨く」ための方法も満載。ビジネス会話だけではなく、スピーチや日常会話における小粋な一言のためにも役に立つ1冊である。(朝倉真弓)
素晴らしい 2006-03-25
弁護士という職業から得た最大の知恵。
本の内容は、プレゼンやスピーチに関する本であるが、
難しい言い回しなどは一切なく、簡潔でわかりやすい。
かつ、比喩や、引用のやり方も的確である。
そして何よりも視点が常に肯定的なのが素晴らしい。
最近、出版されてるプレゼンやコミニケーション関連の本には、
この本の焼き直しがやたらと多い(それだけ的を得ているのだろう)。
この本自体が文章の書き方や、プレゼンの構成のヒントになる名著。
さらに詳しい情報はコチラ≫脳的お仕事診断
2006年09月09日 ビジネス全般 トラックバック:- コメント:-
3分間社長塾―スピード判断力をつける |高井 伸夫
3分間社長塾―スピード判断力をつける高井 伸夫
かんき出版 刊
発売日 2004-12
すばらしい 2006-03-27
著者の経験と実績から得た生きた知恵である。
本のターゲットが企業の社長なので、
内容的には厳しく、文章も「だ・である体」の断定表現で書かれている。
ただ、スピード判断力は斎藤一人さんも著者で述べている事であり、
経営者には必要不可欠な要素なのだろう。
この本の全てを、いきなり実行するのは凡人(私も含めて)には難しいが、
ひとつでもいいから少しずつ行動に移す事ができれば、
その価値は大きなものとなって、自分に返ってくるのだと痛切に感じる。
取り敢えず本棚に置いておく事をオススメする一冊。
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2006年09月09日 ビジネス全般 トラックバック:- コメント:-
現代型問題社員対策の手引―正しい配転・退職勧奨・解雇の実務 |
現代型問題社員対策の手引―正しい配転・退職勧奨・解雇の実務民事法研究会 刊
発売日 2005-01
よくまとまっている 2005-10-15
さまざまなタイプの問題社員に対して、どのように対処すべきかを法的側面からQA方式で解説した実務書。一般的に、問題社員対応は、ケースごとに背景や状況が異なり、パターン化になじまないどろどろとした現実の中での対応となるため、本で読んだ知識が即あてはまるものではないが、基本を押さえるうえではよくまとまった良書といえる。「弁護士からのアドバイス」がいわゆる「べき論」で、職場を預かる者としては、「そうは言っても...。」とぼやきたくなるのは、仕方が無いか。
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2006年09月09日 ビジネス全般 トラックバック:- コメント:-
始業前に「昨日の仕事」をすます人が成功する |高井 伸夫
始業前に「昨日の仕事」をすます人が成功する高井 伸夫
講談社 刊
発売日 2004-08-31
著者に言われると納得できる。それが不思議。 2005-07-14
最初に断っておきますが、内容には何ら目新しいものはありません。「なんだぁ〜そんな事位知ってるよ〜」的な話です。しかしです。私が朝型人間になれたのは著者のお陰です。仕事を先送りする事も無くなりました。何ででしょうね?やはりこの手の内容の本は「何が語られているか?」よりも「誰が語っているのか?」の方が重要なのかもしれません。「そんな事知ってるよ」という知識を「実行レヴェル」に落とし込むには、やはり著者のオーラが文面から滲み出ている本こそが効果的なのかもしれません。そんな意味で星5つです。「あの人に言われるとムカツクけど、あの人に言われたらやりたくなるよね」という瞬間を活字から得られるという貴重な体験が出来ると思いますよ。
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2006年09月09日 ビジネス全般 トラックバック:- コメント:-
中国で成功する人事労務の戦略戦術 |高井 伸夫
中国で成功する人事労務の戦略戦術高井 伸夫
講談社 刊
発売日 2002-10
商習慣や自治体ごとに異なる法制度など、中国ビジネスの難しさについては数多くの報告が寄せられているが、なかでももっとも多いのは、人間をめぐる問題であろう。本書は、まさにその人間の問題に焦点を絞った1冊である。
著者は、30年以上もの間、一貫して人事・労務専門弁護士として活躍してきた人物で、中国進出する日本企業の応援をする一方、自らも上海に事務所を開設した中国進出組である。それだけに主張は現実的で、高級ホテルに泊まっているような現地派遣の総経理(日本でいう社長のこと)に対し、「10元札(2002年9月現在約150円)の重みがわからないようでは、中国の人たちの気持ちは理解できないし、中国で仕事をする資格もない」と一蹴する。またそのビジョンのなさにも言及しており、大企業の派遣スタッフにとっては耳の痛い内容となっている。
一方で、すでに成功を収めているワタベウェディングやミスタードーナツの例から社員教育の重要性や、動機づけのための制度作りの重要性を説いており、人事制度、人を使うえでの注意点を考える際の参考になる。
「ビジネスは人なり」が真実であるとすれば、それは中国でも同じことである。単なる低賃金の労働者として扱うのでは成功はおぼつかない、というのが著者の主張である。中国人の性質を見極め、最適な人事・労務戦略を構築するために、ぜひ目を通しておきたい。(土井英司)
さらに詳しい情報はコチラ≫《エアーポイント》24時間料金検索・空席照会・即時予約・カード払可
2006年09月09日 ビジネス全般 トラックバック:- コメント:-
しごとの学校「第1回授業」―mokdas Vol.8 |高井 伸夫 /くらた まなぶ /石島 洋一 /逢沢 明 /青木 雄二 /加治 将一 /本田 健 /中村 義一 /幕内 秀夫 /草刈 克ニ /酒井 邦秀 /松本 茂 /岡野 雅行 /さくら ももこ /高橋 がなり /辰巳 渚 /木村 政雄
しごとの学校「第1回授業」―mokdas Vol.8高井 伸夫 /くらた まなぶ /石島 洋一 /逢沢 明 /青木 雄二 /加治 将一 /本田 健 /中村 義一 /幕内 秀夫 /草刈 克ニ /酒井 邦秀 /松本 茂 /岡野 雅行 /さくら ももこ /高橋 がなり /辰巳 渚 /木村 政雄
中経出版 刊
発売日 2003-08-08
もっと読みたかったので★は4つ 2003-08-20
本のはじめにある「朝の会」の
「朝一〇時までが仕事の生産性を上げるゴールデンタイム
が面白かった。影響されたので、今日は8時に会社に来てみました。
あとは、2時間目「算数の時間」の
「会社の数字がわ